こんにちは!
梅雨入りしましたね〜☁️どんよりとした天気の中でも、紫陽花があちこち爽やかに咲いています☺️
さて、今回のデフニュースでは4つの記事をご紹介します。
注目記事は、内閣府が小中学生向けの教材として手話学習動画を公開した記事です。実際でのやり取りに近い手話での会話やわかりやすい手話単語の表現が紹介されており、小中学生だけでなく、手話を学習中の方にも参考になる内容です。動画もあわせてご覧ください。
内閣府が手話学習動画を公開 小中学生向け教材
内閣府は、小学高学年と中学生向けの手話学習教材動画を公開しました。動画では手話や指文字のほか、口話や筆談、音声認識アプリなどのコミュニケーション方法を紹介。「学校の手話」「スポーツの手話」も学べる内容で、手話への理解と関心を深めることを目的としています。


学校でも活用されることで、手話がより身近なものになりそうですね。子どもの頃からさまざまなコミュニケーション方法に触れるきっかけとして、多くの学校で活用されることを期待したいです。
全国盲ろう者大会に向け ミニしゃんしゃん傘作り
10月に米子市で開かれる全国盲ろう者大会に向け、鳥取市でミニしゃんしゃん傘作りが行われました。大会には約1000人が参加予定で、鳥取の伝統芸能であるしゃんしゃん傘踊りも披露されます。完成したミニ傘は、参加者が触って楽しめる品にもなります。


映像では、皆さんが楽しそうにミニしゃんしゃん傘を作る様子が印象的でした。全国盲ろう者大会に向けて準備が進められており、鳥取ならではの魅力を感じてもらえる機会にもなりそうですね。
ろう学校で地震避難訓練 手話などで避難行動を確認
高知ろう学校で地震を想定した避難訓練が行われました。児童生徒には事前に知らせず実施し、教員は手話やジェスチャー、「にげる」の文字や写真を使ったボードで避難を誘導。目で見て分かる情報を活用しながら、安全な避難行動を確認しました。また、学校は課題を検証し、今後の防災対策につなげるようにしたいと話しています。


災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃から訓練を重ねることは大切ですね。今回のような訓練を重ねながら課題を確認し、防災対策につなげていくことは、学校や地域を問わず必要なことだと感じました。
「同じ条件で観たい」 舞台字幕の拡充求める声
ろう者や難聴者の団体が舞台「華氏マイナス320°」について、全公演での字幕提供か台本貸し出しなどを求める要望書をSNSで公開しました。東京公演では字幕機の提供が一部公演に限られており、団体は「他の観客と同じ条件で作品を観たい」と訴えています。


この記事は有料記事のため一部のみの紹介ですが、舞台鑑賞におけるアクセシビリティについて改めて考えさせられました。同じ空間で作品を観ていても、受け取れる情報に差が生まれることがあるという点は、多くの人に知ってほしい課題だと感じます。
記事を読んでいると、学ぶことや参加すること、情報を受け取ることなど、私たちの日常につながる内容が多かったように感じました。普段はあまり意識しないことでも、このニュース記事をきっかけに新たな気づきが生まれることもありますね。
皆さんは気になる記事はありましたか?
ぜひ周りの方ともお話してみてくださいね✨
それでは、次回は7月にお会いしましょう!


