手で話すマルシェPart5 春の手話まつり

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手で話すマルシェPart5

こんにちは、NPO法人EXPO SIGN JAPANのタケダです。この度、手で話すマルシェPart5を開催することになりました。今回はゲストが4組、5月17日(日)に開催します。

目次

Part4までの振り返り

 開催場所の下見からはじまり、Part1を開催してから3年経過しました。Part1からブース出展を続けてくださる方もおられ、出展される商品のささいな変化も見られます。

Part2から、ずっと滋賀県の旧大津公会堂で開催しています。スタッフからは「飲食しながら手話べりできること」「ステージのゲストのパフォーマンスを見ながら、さまざまな商品を購入できること」、そして「地下鉄浜大津駅から歩いて近いこと」といった要望があり、それらすべてに応えてくださる素晴らしい場所です。

Part4では、ろうの陶芸家である福嶋伸彦さん、プロのろう落語家の福団子福壱さんを招き、イベントを開催しました。

福嶋伸彦さんは、野球部時代に経験したこととご自身の陶芸に込められたメッセージについて、スライドを使って講演してくださいました。

陶芸作品や記事も閲覧できるようになっていました。

落語家の福団子福壱さんは、手話での落語を披露し、観客を巻き込んだパフォーマンスでお客様を喜ばせてくださいました。福団子福壱さんは、手で話すマルシェPart5にも出演してくださいます。

ホームページ開設と助成金の挑戦

 去年末に、ホームページを開設しました。手で話すマルシェの開催報告、前身団体「又EXPO」の開催イベント報告、最新情報、団体情報、ボランティアスタッフ募集などを掲載しています。

こちらのホームページは、京都ホームページ工房さまが制作してくださりました。

NPO法人EXPO SIGN JAPAN ←ホームページはこちらから

また、イベント開催のための助成金申請を行い、このたび「ウエスレー財団」様の助成を受けることが決定しました。代表の西谷とともに助成金申請のための学習を続け、初めて助成金を採択していただくことができました。

縁でつながり、出演が決まったゲストたち

 Part5まで開催していく中で、人との縁を感じることがあります。様々な仕事をしているろう者の方から、よく名前が挙がる方がいました。
その方は、那須英彰さんです。
どのろう者の方も、嬉しそうに那須さんの事を話されていました。
Part4で講演をしてくださった福嶋さんとの繋がりで、那須さんの講演会に誘っていただき、スタッフ3人で福井県に行きました。スタッフはその講演の内容に感銘を受けました。講演会終了後に名刺交換をし、手で話すマルシェPart5への参加が決定しました。
クラウン・テイさんは、Part3開催時のオークションに参加してくださった方で、スタッフの1人が出演交渉をしてほしいという要望があり、出演が決定しました。クラウン・テイさんは、ブース出展もされ、マジック教室も行ってくださいます。
世界を駆け回る大阪パントマイムグループさんは、当団体の前身団体からの縁が繋がり、出演を承諾してくださいました。

出会いは、様々な縁を繋げてくださるものだと実感しています。

ブース出展者もまだまだ募集しております。

手で話すマルシェPart5は5月17日(日)

 手で話すマルシェは基本的に当日券対応で、入場料は1000円です。今後のイベント開催のための入場費用です。

ただ、事前に申し込みたいというお客様の声があったため、コンビニで支払いと受付ができる「チケットペイ」というサービスを利用することになりました。

チケットペイ申し込みページ

ただし、こちらは会員登録が必要となっています。操作の方法などは、チケットペイのホームページから確認をお願いします。

ぜひ、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

楽天市場およびAmazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

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この記事を書いた人

NPO法人EXPO SIGN JAPAN事務担当です。

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