皆さん、こんにちは!
今週の週間ニュースは6つご紹介します!
注目は短編映画の記事です。手話や字幕が付いており、災害のときに役立つ手話も含まれているので、より身近に感じられるのではないでしょうか。ぜひご覧ください!
防災を考えよう!この短編映画から得られることとは?
日本財団のSNSキャンペーン「#推し活防災」の一環として、縦型ショートフィルム「避難所で推しと遭遇した話」が制作されました。現在、監督である上田慎一郎さんのSNSアカウントや日本財団のYouTubeで公開中です。


手話もあって、より身近に感じました!
応援グッズだけでなく、お菓子やモバイルバッテリー、カイロなど、何かしらの備えも用意するんですね。「なるほど!」と思いました。
以下の”日本財団”のXでは、災害のときに役立つ手話を紹介していますのであわせてご覧ください!
滋賀県、ろう者の言葉をきっかけにバリアフリー字幕付き上映会を開催
「字幕がないから日本映画は見ない」というろう者の言葉をきっかけに、兵庫県彦根市の内堀弘司さんが「彦根シネマクラブ リエゾン」を設立しました。4月26日(土)にバリアフリー字幕付きの自主上映会『こころの通訳者たち』を開催します。





日本映画にはバリアフリー字幕付きの作品が少ないため、このような上映の機会が増えるのは嬉しいですね。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください!
新潟県、JCVの新しい番組『手話ではなそう』が放送スタート!
JCV(上越ケーブルビジョン)の新番組「手話ではなそう」が3月2日よりスタートしました。手話は視覚的に表現する「見ることば」であり、番組では日常ですぐに使える手話を紹介します。





多くの人が手話に触れ、理解が深まる機会になると嬉しいですね!
兵庫県、聴覚障害の高校生と社会人がオンライン交流
神戸市の特別支援学校で、聴覚障害のある生徒の就職の選択肢を広げるため、同じ障害を持つ社会人とのオンライン交流会が開催されました。生徒は職場環境の変化や就職準備について学び、社会人は文字起こしツールの活用や積極的なコミュニケーションの重要性を伝えました。





聴覚障害のある社会人の話を直接聞ける貴重な機会なので、今後も広がっていくといいですね。
茨城県、筑波技術大学生と東海大学生とスポーツなどで交流
筑波技術大学の学生が東海大学の学生とスポーツなどを通じて交流しました。懇談ではデフスポーツやデフリンピックについて紹介し、手話を交えたやり取りも行われました。体育館では「チュックボール」に挑戦し、混合チームで協力しながら競技を楽しみました。





手話だけでなく、どのように伝えればよいのか工夫しながら交流することは、とても大切だと感じました!
SNSで話題!兄妹のやりとりがとてもかわいい動画
Instagramの動画で、難聴のある2歳の妹に電車の接近を手話で知らせる4歳の兄。そして、喜びを分かち合う姿が話題になっています。「ただ嬉しくて幸せな気持ち」と母も感動を語りました。





かわいくて大好きな妹に見せたいという思いから行動したお兄ちゃん。その姿に、こちらまで幸せな気持ちになりました。
滋賀県のバリアフリー字幕上映に関する記事で、「字幕がないから日本映画は見ない」という言葉には、私も共感しました。
現在の映画館では、字幕付きメガネを使えば事前申請でいつでも鑑賞できますが、耳にかける部分が痛くなったり、しっかり座らないと字幕が斜めになってしまうなどの不便さがあります。そのため、最初から字幕付き上映があると嬉しいなと思います。(※個人の感想です)
また、字幕付き上映は期間が限られているため、都合が合わず見逃してしまうことも少なくありません。
以下は、キコニワライター・みかんさんによる、字幕付き映画に関する取材記事です。


映画制作や上映に関わるさまざまな立場の意見は、とても貴重だと感じます。ぜひ、あわせてご覧ください。
また、後編もあるとのことなので、楽しみですね!
それでは、素敵な週末をお過ごしください